2006.05.25 Thursday 18:20
wetな二人
- Category
- 日常
昨日は職場で朝から婦長に話して泣いて、先生と話して泣いて、Rちゃんと話して泣いてとそんなんで仕事になるのかいという状態でした。
幸い、落ち着いた患者数も少なめでスタッフは潤っていたのでそんな状態でも何とかなる。完全に仕事が始まってしまえば忙しさで時間は流れますし。
それに、1人で鬱々と泣いて考えているよりも、誰かに話して泣いてしまった方が楽になれるもので。三回も泣いているうちに午後には落ち着きました。
口に出せるようになったし。
そして勤め先が医療機関。
ツテもコネもあり、先生がまた色々と手配してくれました。
ごっそりと本(買えば一冊二、三千円)をくれたりと。
婦長さんに勤務変更もお願いして。
一言言えば「ああ…」と事情を察してもらえるのは有難いです。
そして職業上皆慰め上手、泣かせ上手、そして導き上手。
午後には次の日の回路の準備をしながら隣にはCEのお坊ちゃまが。
彼も最近溜息&暗い日々を送っています。
いつの間にか二人で不幸自慢に…(苦笑)
「えみさん今度 歌いに行きましょう!泣きに!」(坊ちゃんは飲めない)
「何?泣く為に歌いに行くの?それはなかなか暗い会だよ。他の誰も来ないよ」
「俺、○ちゃんのハ○○○○聞いて最近泣けますから」
「あれ泣き歌だったけ?でも、相手の幸せを願う歌だから泣けるか…」
「電話しようかな…○ちゃんに…」
「親戚特権ズルイ…。私、今ならAIのstoryでボロ泣き」
その後、思いっきり泣くための泣き映画の話に…
そんな泣きの入っている二人に近付く者は無く…
意外に自分元気じゃん…
もう泣くのも疲れましたし。
今日は子ザルの授業参観で母親同士の交流というものをしてしまいました。
年に数回しか顔出さないから、子供の友達の顔が分からないその親の顔も分からない覚えられない。毎度 冷や汗ものです(苦笑)
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